タイガーの教え方 体量は、つま先かカカトか
アドレスの体量はつま先にかけておくのか、それともカカト側なのか。
今でも、どちらかで迷っているゴルフがいるようだ。実は、タイガーが自ら設立した
「タイガー・ファウンデーション」でジュニアゴルファーのレッスンに当たったときに、
子どもたちから同様の質問をうけたことがあったという。そのときのタイガーの答えを
紹介しよう。「基本は、つま先でもカカトでもなく、その中間の土踏まずのあたり、
これでスイングを覚えて、もっと後になって、そのままで、いいひとと、つま先よりに
したほうがいい人、カカト側がいい人に分かれる。」 これで気持ちよく振れて、しか
もストレートに近いショットを打っているなら、体量をどこに掛けておけばいいのか
という質問が起きない。これではフックするという人は、つま先よりに掛けてみるいい
あるいは、フェードボール系の弾道を自分の持ち球にしたいと思っている人も
同様だ。逆にスライスに悩んでいるならカカト側にかけるいい。
