タイゴルフスイング

Wednesday, September 20, 2006

タイガーの教え方 体量は、つま先かカカトか

アドレスの体量はつま先にかけておくのか、それともカカト側なのか。
今でも、どちらかで迷っているゴルフがいるようだ。実は、タイガーが自ら設立した
タイガー・ファウンデーション」でジュニアゴルファーのレッスンに当たったときに、
子どもたちから同様の質問をうけたことがあったという。そのときのタイガーの答えを
紹介しよう。「基本は、つま先でもカカトでもなく、その中間の土踏まずのあたり、
これでスイングを覚えて、もっと後になって、そのままで、いいひとと、つま先よりに
したほうがいい人、カカト側がいい人に分かれる。」 これで気持ちよく振れて、しか
もストレートに近いショットを打っているなら、体量をどこに掛けておけばいいのか
という質問が起きない。これではフックするという人は、つま先よりに掛けてみるいい
あるいは、フェードボール系の弾道を自分の持ち球にしたいと思っている人も
同様だ。逆にスライスに悩んでいるならカカト側にかけるいい。

Friday, September 15, 2006

N・プライスの右グリップ確認法

N・プライスの右グリップ確認法

バックスイングでクラプヘッドがスムースに上昇していかない。こういう人は、右クリップをチェックしてみる必要がある。左サイドの働きを右手、腕が邪魔しているのではないだろうか。プライスの右手チェック方法を紹介しよう。通常は、体の正面でグリップを握るが、迷いがでると、ちょっとポジジョンを変える。アドレスの体調で左グリップを決めたら、そのまま左手だけでシャフトが地面と水平になるところ(ハーウェイバック)までテークバックしてみよう。そして、その位置で右手をグリップしてみるのだ。右ヒジは脇に添えられいることも確認できるだろう。この段階で、右腕を長いまま使おうとするクラプベッド働きを邪魔することになる。右ヒジは、たたまれていかなければならないことも実感できるだろう。ハーフウェイバックのポジションでグリップしてからアドレスの位置に戻す。左右クリップの一体感とは、右腕にスイングの邪魔をせないための便利である。